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2009年9月25日金曜日

曽爾高原

22~23日に家族と友人の車3台、合計13名でキャンプにいきました。

場所は、秋のススキがかなりキレイで
毎年ニュースになっている曽爾高原。

国立曽爾青少年自然の家

学生時代に活動していたAFSのサマーキャンプから
お世話になっている施設です。
国立なので、とにかく安い。リーズナブル。

ここのキャンプ場は常設テントがあり、
寝袋や料理道具なども無料で貸出してくれるので、
荷物が少なく普通の旅行気分でいけるのが素敵です。
















朝ごはんのカートンドック。
ホットドックにアルミホイルを2重に巻き、牛乳パックに入れて
火をつけて燃やします。















いい具合に焼け上がり、子どもにも好評です。
















仲間のメンバーと集合写真です。


23日は、みつえ青少年旅行村で遊びました。

長いローラーのついた滑り台とボブスレーがあり、
スピードが出て、なかなかスリリングです。

ボブスレーは、初めての体験で非常に面白かったです。
視線が低いので、スピードが上がるとかなりの体感速度を感じます。

帰りに『みつえ温泉』で疲れを癒しました。

大人も子どもも満足な2日間でした。




















スピードの出るローラー付の滑り台。
















スリル満点のボブスレー。

2009年9月24日木曜日

いかに老いるか・・・

シルバーウィークには敬老の日が入っていたんですね。
9月15日というのが定着していて違和感を感じますが。


私には3人の祖母がいます。

詳しくは、その内ひとりは祖父の妹の大叔母ですが。
母方の祖母は既に死去しており、父方の2人が健在です。

私の父は長男なので、小さい頃から祖父と2人の祖母と一緒に
8人家族で、暮らしていました。
私が三男で、親が兄に手が掛かっていたので、
私の子守はもっぱら2人の祖母でした。

大叔母は、生まれつき小児麻痺の障害があり、
祖母は、随分と痴呆症が進んできました。

家で看れなくもないですが、長年同居してきた母が2人の介護に
悲鳴を上げ、現在はふたりとも施設に入っています。

子どもに手がかかり、面会に行こうと思いながら
なかなか会いに行けていませんでした。
敬老の日というわけではないですが、SWでやっとゆっくりとした
時間が取れたので、面会に行ってきました。

久々に会った大叔母は随分やつれていました。
小児麻痺という障害があり、ちゃんと学校にも
通わせてもらえなかったそうです。

ですので、彼女は極度の人見知りで、
新しい場所には馴染みにくい性格です。
白内障で、目も随分見えにくく、耳も遠くなっていることも
輪をかけています。

私が訪問した時もただベットに横になっているだけでした。
彼女は、頭はしっかりとしており、痴呆症ではありませんので、
話相手もいず、余計に辛い毎日を送っているのではと
想像します。
彼女の幸せって何だろうなと考えました。

私と妻、子ども2人で訪れたことに
彼女はただただ喜んでくれましたが。

高齢者社会のなかで、医療、年金、福祉などと言われますが、
社会の制度面だけでなく、ひとりの人生としていかに老いるのか
ということにもっとフォーカスを当てるべきではないかと
改めて考えさせられました。

やはり大家族のはいいものです。
大人になっても色んなこと教えてもらえます。

なるべく時間を取って、会いに行きたいと思っています。

2009年8月10日月曜日

森の美術館

8月8日、大阪・南港で友人の会社が中心となってやっている
イベント『森の美術館』に行ってきました。

株式会社こふれ
パッケージデザインを得意とするデザイン会社です。
社長の北中さんは、ゴキブリホイホイやキスミントガムの
パッケージをデザインされた方です。
教育にも強い関心をお持ちで、出張授業なんかもやっておられます。

石や枝を使って、そこにペイントして、作品をつくるといったもので、
小学生などの夏休みの課題にはピッタリだと思います。

森の美術館は、毎年この時期に開催され、
楽しいので毎年のように遊びに来ています。
















■会場のディスプレイ(かわいい作品がいっぱいあります)

















■息子の作品のさかな (これは裏面に書いたサインらしいです。
  間違って裏面を撮ってしまいました・・・)


一生懸命作業しているとついつい時間がかかってしまい
息子は会場の巨大迷路や他のブースで遊んでいました。

イベントは、毎年バージョンアップしていて、
今年はバルーンアートや木工細工もありました。

また来年もきます。
















■車(私の作品です。時間がなかったので、手抜きになってしまいましたと
  言い訳をしておきます)















■水鳥(手前が今年の作品、奥が昨年の作品)

昨年の作品を家で飾っていたら息子が落として、
頭が取れてしまったので、特殊な接着剤で修復しました。

2009年8月4日火曜日

犬鳴山温泉





















































週末は川遊びをしに泉佐野の犬鳴山温泉に。
すぐ下にきれいな川があり、子どもの水遊びにはちょうどいい具合です。
1年前にも来ましたが、長男はたいそう喜んでいました。
残念ながら魚は見つかりませんでしたが・・・

川遊びをして、冷えたカダラを温めるのは温泉。
温泉に入れば、駐車料は無料。
1年前もそうでしたが、いつも空いていて貸切状態です。
ご飯はイマイチですが、お客さんが少ないので、
子どもが走り回っても遠慮せずに居られて
親としては有難いことです(笑)。

2009年7月8日水曜日

ホタル

週末にホタルを見に行ってきました。
場所はココ↓

家から車で1時間ちょっと。
さすがに有名らしく、たくさんの車でにぎわっていました。

残念ながらそれほど多くは飛んでおらず、
数匹しか見れませんでしたが・・・。

息子は、ホタルが何か分からず、暗いところが怖いので、
車から降りることを拒み、説得して何とか車から降ろし、
妻が終始抱っこをして見ていました。

一緒に行った友達がホタルを捕まえてくれ、
それを目の前で見て、触れて、恐怖が解けたらしく
帰り際には、『ホタルが見れてよかった』と言っていました。

我が家では、こういったイベントで一番楽しんでいるのは、
妻であり、今回も満喫している様子でした(笑)。


2009年6月21日日曜日

個展のご案内

私の兄の個展の案内です。

鎌倉に住んでいる兄が個展を行います。
私と違い芸術肌で、働きながら音楽や絵を書くことに
人生を使っています。

今は、水墨画を中心にやっているようです。
私も11日(土)~12日(日)で行く予定です。

足を運んで頂ければ幸いです。


場所:横浜 みなとみらい クイーンズスクエア 横浜クイーンモール2階
        みなとみらいギャラリー
日時:2009年7月6日(月)~12日(日)
        11:00am -- 7:00pm
        (初日1:00pmから、最終日5:00pmまで)
概要:掛幅を中心に、約15点を展示します。


兄のサイトです。
http://www.tomoryo.com/


2009年5月13日水曜日

未来のホームランバッター

長男は野球が大好きです。
公園に行けば、野球とサッカーばかりしています。
家の中では車と電車。
いかにも男の子です。


ジャングルジム

長男は、3才になって最近いろんなことがわかるようになりました。
その結果、随分と怖がりになりました。
ジャングルジムも怖いと言って近寄りませんでしたが、
練習をしてようやく少し登れるようになりました。

2009年5月8日金曜日

誕生日

更新が遅れていました・・・。

4月27日で33歳になりました。
上の子どもが25日生まれなので、一緒にお祝いをしてもらいました。
これからもずっとそうなるのでしょう(笑)

20歳頃は33歳といえば、随分大人に思いましたが、
体形が変わった以外あまり何も変わっていないのかも・・・。

ただ、あまり必要のない常識だけがつき、硬い頭になっている気がします。
柔らか頭を目指して頑張ります。

写真は、3歳になった長男と。
最近写真で笑わなくなってしまいました・・・。





Posted by Picasa

2009年4月14日火曜日

たけのこ堀り

妻の田舎である和歌山県九度山にたけのこ堀りに行ってきました。

何度かやったことはありますが、なかなか見つけるは難しい。
落ち葉の下に隠れており、先っちょが少しだけ出ています。
親戚の方が見つけてくれて、僕と友人の恵美くんはひたすら掘り役です。

根っこのそばに生えていることが多く、掘っていると根っこにぶつかり、
なかなか進まないものです。
しかも竹やぶは急斜面で、足場も悪く、なかなかパワーのいる作業でした。

2時間ほどでしたが、大量に取れました。
(せっかくなのに写真を撮るのを忘れていました・・・)

昨日今日と妻が、たけのこご飯、たけのこをソテー、
そして若竹とたけのこづくしの食卓です。
やはり旬の新鮮なものはおいしい!


2009年3月1日日曜日

子どもが生まれて・・・

子どもが生まれて、人生が大きく変わった気がします。
上が男の子で2歳10ヶ月。下が女の子で3ヶ月です。

やはり特別な存在だと日々感じます。

特に上の子は色々なことができるようになり、
言葉もたくさん覚え、人の真似が上手です。

気づいていない自分の口癖や仕草を真似されて、
気づかされることが多々あったりして、
本当に自分の鏡だと実感します。

自分の生き方を考えさせられる一番の存在です。