2011年10月5日水曜日
2010年10月30日土曜日
「グッ」ときた
「玄太も頑張るから、パパもお仕事頑張ってな!」
ある日の朝、携帯の留守電に入っていたモーニングメッセージ。
weekdayは、東京での仕事が多いので、子どもとは離れて暮らしている。
長男の玄太は、4歳。今年から幼稚園に通っている。
初めは、泣く泣く幼稚園に通っていた。
その時に掛けた言葉が、「パパも仕事頑張るから玄太も幼稚園頑張ろうな!」
その後、何かあった時には、いつもその言葉を使っている気がする。
自分としては、何気なく発した言葉だったが、
逆に自分に言われた時は、「グッ」ときた。
単に「ガンバレ―」ではなく、離れていても一緒に頑張ろうという気持ちが伝わる。
パパは頑張る!
ある日の朝、携帯の留守電に入っていたモーニングメッセージ。
weekdayは、東京での仕事が多いので、子どもとは離れて暮らしている。
長男の玄太は、4歳。今年から幼稚園に通っている。
初めは、泣く泣く幼稚園に通っていた。
その時に掛けた言葉が、「パパも仕事頑張るから玄太も幼稚園頑張ろうな!」
その後、何かあった時には、いつもその言葉を使っている気がする。
自分としては、何気なく発した言葉だったが、
逆に自分に言われた時は、「グッ」ときた。
単に「ガンバレ―」ではなく、離れていても一緒に頑張ろうという気持ちが伝わる。
パパは頑張る!
2010年10月9日土曜日
イライラ・・・
今週は、月曜日の朝イチから金曜日までフルで東京にいました。
間に一日だけ日帰りで熊本出張がありましたが・・・。
月曜日も始発の電車で出たので、嫁も子どもを寝顔を見たまま、
金曜日も子どもたちは寝てから帰ってきたので、寝顔だけ見てという生活です。
なので、翌日土曜日(今日)に早起きな子どもは、6時半から布団の上にガンガン乗ってきます。
「パパ、遊ぼ!、パパ、遊ぼ!」の連呼。
1時間ぐらいは布団の中で何とか粘りましたが、根負けして
寝ぼけながら子どもの相手。
疲れているのか、昼寝をしようかと思ったら、下の子どもが昼寝から起きて、
なぜか大声で泣き散らかす。
随分我慢していたが、たまらず大声でシャウトしてしまう・・・。
感情でモノを言ってはいけないことはわかっていながら、我慢ができない。
イライラが募る。
夕方にもいつもの兄弟げんか。で鳴声の嵐。
また耐えられずに怒鳴ってしまう。
久々に会って、可愛いわが子だが、イライラが募り、逆にストレスに。
しかも明日は長男の幼稚園の運動会であったが、雨のため翌日に順延に。
11日は仕事なので、見に行けない。
そのことを長男に伝えるとまた泣かれ・・・。
感情をコントロールするのは難しい。
なんかどうしようもない一日でした。。。
間に一日だけ日帰りで熊本出張がありましたが・・・。
月曜日も始発の電車で出たので、嫁も子どもを寝顔を見たまま、
金曜日も子どもたちは寝てから帰ってきたので、寝顔だけ見てという生活です。
なので、翌日土曜日(今日)に早起きな子どもは、6時半から布団の上にガンガン乗ってきます。
「パパ、遊ぼ!、パパ、遊ぼ!」の連呼。
1時間ぐらいは布団の中で何とか粘りましたが、根負けして
寝ぼけながら子どもの相手。
疲れているのか、昼寝をしようかと思ったら、下の子どもが昼寝から起きて、
なぜか大声で泣き散らかす。
随分我慢していたが、たまらず大声でシャウトしてしまう・・・。
感情でモノを言ってはいけないことはわかっていながら、我慢ができない。
イライラが募る。
夕方にもいつもの兄弟げんか。で鳴声の嵐。
また耐えられずに怒鳴ってしまう。
久々に会って、可愛いわが子だが、イライラが募り、逆にストレスに。
しかも明日は長男の幼稚園の運動会であったが、雨のため翌日に順延に。
11日は仕事なので、見に行けない。
そのことを長男に伝えるとまた泣かれ・・・。
感情をコントロールするのは難しい。
なんかどうしようもない一日でした。。。
2010年9月13日月曜日
2010年6月9日水曜日
2010年1月20日水曜日
ブログ再開!
せっかくなんでやっぱりこっちのブログも再開します。
書くことはとっても個人的なこと。
周囲への発信というより、僕の記録のために書きます。
なので、内容は期待しないで下さい。
えっ!誰もはじめから期待してないって!?
まぁ、きっとそうだと思いますが…。
とりあえず、今年の目標(プライベート)を下記の3つにしました。
1.本を100冊読む。
2.ウエストを82cmにする(キープする)。
3.年に4回、キャンプ(旅行)に行く。
1はもう少し知的要素が必要だと思っています。
2は最近ますますお腹が出てきて、カッコ悪いから。
3は家族との時間をしっかりと取れるように
仕事のコントロールをしたいと思います。
ブログでは、1と2の記録をしていきたいと思います。
書くことはとっても個人的なこと。
周囲への発信というより、僕の記録のために書きます。
なので、内容は期待しないで下さい。
えっ!誰もはじめから期待してないって!?
まぁ、きっとそうだと思いますが…。
とりあえず、今年の目標(プライベート)を下記の3つにしました。
1.本を100冊読む。
2.ウエストを82cmにする(キープする)。
3.年に4回、キャンプ(旅行)に行く。
1はもう少し知的要素が必要だと思っています。
2は最近ますますお腹が出てきて、カッコ悪いから。
3は家族との時間をしっかりと取れるように
仕事のコントロールをしたいと思います。
ブログでは、1と2の記録をしていきたいと思います。
2009年12月7日月曜日
2009年12月3日木曜日
ギリギリセーフ!
元会社の部長から食事に誘われた。
東京本社にいる人なので、業務上あまり関わりはなかった。
退職するときに一度ご飯でも行こうと誘われていた。
僕はなぜかラインの違う人から好かれる。
その帰り道、電車を待っていると急に腹痛が襲ってきた。
トイレに行くかどうか迷ったが、大丈夫だろうと高を括り
快速電車に乗り込んだ。
ところが・・・
急激に腹が痛む。
便意が襲う。
その苦しさで、本も読めない。
モジモジしながらもじっと堪えて、我慢すること10分。
ようやく次の駅に着いた。
乗換駅はまだ向こうだが、我慢できずに途中下車。
必死に階段を下りて、駅のトイレに駆け込む。
ギリギリセーフも15分間トイレから動けない…。
ようやくトイレから解放されたものの
お腹(お尻?)に不安を抱え、さらに10分の快速電車には
怖くて乗れない。
仕方なく、普通電車(各駅停車)に乗る。
幸いにして、乗換駅までは無事に到着。
しかし、また乗換駅でトイレに急行。
何とか無事に家に到着したが、トイレ休憩のために
30分も遅く到着することに。
しかも、家に帰ってもトイレに直行。
薬を飲み、カイロを張って、腹巻をした。
ようやく今は、落ち着いている。
最近、度々こんなことがある。
お腹の調子が悪い。
そうでなくてもすぐに疲れてしまうことが多い。
体のどこかが悪いのだろうか?
ちょっと心配になってきたので、
時間を見つけて、一度病院に行こうかと思う。
東京本社にいる人なので、業務上あまり関わりはなかった。
退職するときに一度ご飯でも行こうと誘われていた。
僕はなぜかラインの違う人から好かれる。
その帰り道、電車を待っていると急に腹痛が襲ってきた。
トイレに行くかどうか迷ったが、大丈夫だろうと高を括り
快速電車に乗り込んだ。
ところが・・・
急激に腹が痛む。
便意が襲う。
その苦しさで、本も読めない。
モジモジしながらもじっと堪えて、我慢すること10分。
ようやく次の駅に着いた。
乗換駅はまだ向こうだが、我慢できずに途中下車。
必死に階段を下りて、駅のトイレに駆け込む。
ギリギリセーフも15分間トイレから動けない…。
ようやくトイレから解放されたものの
お腹(お尻?)に不安を抱え、さらに10分の快速電車には
怖くて乗れない。
仕方なく、普通電車(各駅停車)に乗る。
幸いにして、乗換駅までは無事に到着。
しかし、また乗換駅でトイレに急行。
何とか無事に家に到着したが、トイレ休憩のために
30分も遅く到着することに。
しかも、家に帰ってもトイレに直行。
薬を飲み、カイロを張って、腹巻をした。
ようやく今は、落ち着いている。
最近、度々こんなことがある。
お腹の調子が悪い。
そうでなくてもすぐに疲れてしまうことが多い。
体のどこかが悪いのだろうか?
ちょっと心配になってきたので、
時間を見つけて、一度病院に行こうかと思う。
2009年12月2日水曜日
やってしまった・・・。
今日は、ヨメの買い物(スーパー)に付き合った後、某所へ送り届けた。
それから家に帰って、仕事に出かけた。
夕方の電車でふと気付いた。
買い物したスーパーの袋を冷蔵庫の中に入れた記憶がない。
車の後部座席に乗せたままであることを・・・。
ショック・・・。
せっかく買った商品がもったいない。
なぜうっかり忘れてしまったのか。
普通は忘れへんやろー。
と、自分でもガッカリ。
でも、なんで急に電車の中で思い出したのかがわからない。
そんな話をしていたわけでもなく、
スーパーのレジ袋を見たわけでもない。
人間の脳は謎だ。
2009年11月24日火曜日
頑張れ!蓮くん!!
先週に引き続き、出張シリーズ。
今日は、群馬県桐生市にやってきた。
『人生初の群馬県!』と思いきや降り立った駅は栃木県の小俣駅。
ネットの乗換案内で調べると栃木県と出たので、
土地勘のない僕は、何かの間違いかと思い、地図で確認した。
群馬県桐生市と栃木県足利市は県境のまち。
小俣駅は無人駅。
きっぷ入れとスイカのタッチパネルだけが寂しくあった。
小俣駅を走る両毛線は、手動でドアを開ける。
雪国の北風対策だろうか。
人生で初めて、電車のドアを手で開けました(笑)。
夜は、ドットジェイピーの後輩で、群馬県みどり市の
市議会議員をしている蓮くんとご飯を食べた。
久々の再会で、彼から衝撃の告白を受けた。
内容は、以下のブログをご参照頂きたい。
自分よりも若い人がと思うと言葉にならない。
僕には計り知れないほど彼の中は色んな思いが渦巻いて、
日々揺れ動いていると思う。
それでも明るく振る舞う彼の姿に胸を打たれた。
『人生にはドラマ以上のドラマがある』とよく言うが、
本当にどんなことが待ち受けているかわからない。
自分自身の日々の健康に感謝するとともに
日々の当たり前を大事にしていきたい。
蓮くん、体を大切にして、更なる活躍を期待しています。
2009年11月23日月曜日
30代女性の恋愛市場にみる人材価値
お叱りを受けるかもしれないが、辛辣に意見を書く。
あくまでも僕の周りの話として。
『コンパに強いものは、就活に強い』と友達の
キャリアコンサルタント達は口を揃えて、異口同音に言う。
これは、僕も正しい意見だと思う。
コンパと就職活動の面接は短時間の間に相手のニーズ(興味・関心)を
理解し(引き出し)、それに応える作業である。
でないと双方の思惑が一致しない。
自分の望むものでないなら敢えて一致させないという手段もあるが(笑)。
そういうわけで、コンパと就活の面接は類似である。
最近、また友人の女性達から恋愛相談が増えた。
僕が30過ぎの年齢であり、周囲も同じような年齢であるからか。
彼女たちは異口同音に『結婚に向かうような恋愛対象がいない』という。
そういう彼女たちにはいくつかの共通点があるように思う。
1.ルックスは悪くない。むしろ可愛い。
2.女子高出身者が多い。異性の友達が少ない。
3.4年生大学出身者が多い。学歴は悪くない。
4.性格的にも悪くはない。
5.趣味や考え方などそれほど強いこだわりはない。
一言で言うと、『決して悪くはないが、とび抜けてよくもない』。
そこそこの家庭に育ち、
そこそこの学校を出て、
そのそこの会社に勤めている。
社会人になった頃は、きっとチヤホヤされてたはず。
ルックスも性格もいいので。
そこにいるだけで可愛いがられた。
それに甘えて、努力をしてこなかった。
仕事であれ、趣味であれ。
ただ、何となく生きてきた。
何かひとつ抜けた才能があるとか、
何か努力を続けてきたとかがあれば、
大きく変わったのだと思うが。
総じて、世界が浅く、狭い。
なので、自分のこともよくわかっていない。
どうすれば、どうなれば、自分は幸せなのか。
誰もが人生(先)のこと考えて、何か一生懸命生きているとは思わない。
周囲や時間に流され生きている人もいることは確かだと思う。
それで結婚をして、幸せに暮らしている人もいる。
彼女たちに単に運がなかっただけかもしれない。
『恋愛=出会いの数×本人の魅力度』に分解されると思う。
これを書くと更に長くなるので、詳しい話は、別途の機会に。
本論に戻ると、
彼女たちは、強く結婚したいわけでもないが、
周りが結婚していくので、焦っている。
なので、お見合いという選択肢を選ばない。
ただ、結婚すれば幸せになれるわけではない。
僕の周りでも、離婚をする人もたくさんいる。
『結婚はゴールではなく、スタート』とよく言うが、
まさにその通りで、結婚後の方が努力が必要だと思う。
頭はハゲル、腹はデル、子どもは大きくなる。
そんなすべての物事が変化していく中で、
結婚という形だけは変えずにいるというのは、
当然ならがら無理が生じる。
その無理に耐えるだけの努力が必要だと思う。
自分自身、結婚生活を続けていて、ツクヅクそう思う。
これは結婚前に事前に結婚経験者にヒアリングをした
結果と変わらない。
結局、周囲に幸せにしてもらおうという考えは、
間違いだと思う。それは、幻想でしかない。
他人は自分を幸せにはしてくれない。
自分自身で幸せになるしかない。
恋愛と同じく30代に入ると転職も厳しい。
僕自身が身をもって実感した。
特に特異なキャリアと見なされるために
なかなか取り合ってくれる会社がなかった。
もちろん転職したからといって、仕事がうまくいくわでない。
要は、どんな立場であっても道はまだまだ半ばだということ。
常に一生懸命生きていないと幸せはついてこない。
楽な道を選んで幸せになれればいいが、
色々と厳しく難しい世の中で、なかなかそうはさせてもらえない。
それが、現実ではないか。
2009年11月20日金曜日
東京の満員電車はすごい。
これまでずっと近畿圏(大阪)で生活している僕にとって
東京・横浜(首都圏)での生活は驚きの連続。
現在、横浜に拠点を構えており、東京へは京急を使うことが多い。
品川方面へは乗り換えなしで行けて便利だが、
満員電車の密度が大阪の比ではない。
なので、となりの人との顔の距離が、よくカップルが行くような
ムーディーなバーにいる恋人達よりも近い。
しかも四方八方に囲まれている。
こっちを向けば、オッサン、こっちを向けば、若いお姉さん・・・。
どちらを向いても気まずいので、下を向いて目を閉じた。
しばらくすると携帯のバイブに気づき目を開けると
目の前には若いお姉さんが目をつぶっている。
まるでキスをする前のように。
おっーーーと、
ここで勘違いをすると犯罪者になってしまう。
痴漢をする人ってこういう雰囲気に流されてしまう人も
多いのかな?って思いました。
確かに女性車両は必要だ。
特に東京には。
2009年11月17日火曜日
こだまに乗った。
仕事で静岡の焼津に行くことになり、久々にこだまに乗った。
意外や意外。なんと超満員。
よく見ると時間にゆとりのあるシニア層が多い。
団体旅行などで割引率が高いのか、添乗員もよく見かける。
途中、静岡で線路に侵入事件があり、列車が止まってしまい、
危うく遅刻するところだった。
帰りの静岡~新横浜も満員。
ビジネスマンが多い。
静岡はこだま天国で、こだま乗車駅が5つもあるのには驚いた。
調べてみると広島県、山口県もこだまの停車駅が5つある。
普段は通過駅でなかなか降りることがないので、気付かない。
こうやって見過ごしていることも多いんだろうなぁと思っていると、
15歳の時に大阪柏原~三重鵜殿村まで170kmの徒歩旅行を
した時のことを思い出した。
鵜殿村には当時祖父が住んでおり、いつもはもちろん車で行っていた。
奈良の吉野の山の中を通っていく道を使う。
だが何となく、歩いてみたいなと思い、3泊4日の徒歩旅行をすることに。
車の窓からはきれいな山の風景も歩いてみると道路脇の溝にある
空き缶やゴミがやたらと目についた。
15歳の僕にとっては大きな発見だった。
これを書いていて、登山家の野口健さんがエベレストの清掃活動を
しているのを思い出した。
エベレストをゴミの山にしてはならないと。
ゆっくり歩いてみる。
立ち止まってみる。
人間にはこういったことが時には重要なんだと思う。
2009年11月16日月曜日
新型の予防接種
地元の自治体で今日から新型インフルエンザの予防接種が始まったと
ヨメがママ友から情報を得てきた。
同じマンションにあるかかりつけのクリニックは新型はしないとのこと。
夕方、はじめていく近くの開業医へ走る。
ヨメが電話で確認したところ受付順に打っていくとのことらしい。
そこには入口に入りきらない人だかり。
受付はパニックの様子。
おそらくこんなことははじめてなんだろう。
受付だけで1時間以上待ったけれども何とか長男は接種完了。
11か月の娘は1歳になっていないとのことで、接種できず・・・。
ワクチンがなくなったとのことで、来るのが遅かった人は
接種できなかった人もいたようだ。
しかもワクチンがあるかどうかわからないので、
今後の2回目の接種は見通しが立っていないとのこと・・・。
子どもは1回だけだと何の意味も持たないとの情報もあるが・・・。
共働きの夫婦の子どもは接種できるのかとちょっと疑問。
2009年11月13日金曜日
2009年11月4日水曜日
2009年10月28日水曜日
日本の車窓から
仕事で三重県亀山市へ。
切符はギリギリ券売機で買える1620円。
切符はギリギリ券売機で買える1620円。
在来線を2時間乗り継ぎ、加茂から亀山までは一両だけのワンマン電車。
無人駅も多い模様。
自動改札がないので、ICOCAも使えない。
単線のため駅に着けば、対向列車の通過待ちをする。
社内はガラガラかと思いきや以外にも満員。
座席がなく、立っている人も多い。年配がほとんど。
理由は1時間に1本しか電車がないから。
車窓から一面に緑が広がり癒される。
一部、圏外で携帯の電波が入らない地域もある(笑)
『This is 日本の風景』という気がして、
安心するというかほっとする。
心の奥底に沁みてくるのだ。
もともとそういうDNAがあるのだろうか。
それが日本人としてのアイデンティティーなのか、
人間全てが持っているものなのかわからないが。
ひとりだけ、ハッキリわかること。
やっぱり僕は田舎が好きだ。
2009年10月22日木曜日
新天地
ついに新しい仕事が始まる。
横浜へ移動。
いつもは爆睡の新幹線も些か興奮気味なのか、
一睡もせずに到着。
新横浜で在来線に乗り換えると不安が大きくなる。
・いつもは気にらならい関東弁がやけに耳につく。
・路線案内を見ると当然ながら知らない駅ばかり。
・エレベーターに立つ位置が関西と反対。
いつもなら気にならないちょっとしたことが気になり、
妙にアウェー感が漂う。
自分のペースに戻そうと本を読んでみるが、
乗り過ごさないか不安で進まない。
『いつも平常心』とはよく言うが、
場所が変わると難しいことを改めて実感。
まぁ、すぐに慣れると思うので、心配はしていないが、
改めて自分のことがわかったのが、大きな収穫。
頑張ります!
2009年9月24日木曜日
いかに老いるか・・・
シルバーウィークには敬老の日が入っていたんですね。
9月15日というのが定着していて違和感を感じますが。
詳しくは、その内ひとりは祖父の妹の大叔母ですが。
母方の祖母は既に死去しており、父方の2人が健在です。
私の父は長男なので、小さい頃から祖父と2人の祖母と一緒に
8人家族で、暮らしていました。
私が三男で、親が兄に手が掛かっていたので、
私の子守はもっぱら2人の祖母でした。
大叔母は、生まれつき小児麻痺の障害があり、
祖母は、随分と痴呆症が進んできました。
家で看れなくもないですが、長年同居してきた母が2人の介護に
悲鳴を上げ、現在はふたりとも施設に入っています。
子どもに手がかかり、面会に行こうと思いながら
なかなか会いに行けていませんでした。
敬老の日というわけではないですが、SWでやっとゆっくりとした
時間が取れたので、面会に行ってきました。
久々に会った大叔母は随分やつれていました。
小児麻痺という障害があり、ちゃんと学校にも
通わせてもらえなかったそうです。
ですので、彼女は極度の人見知りで、
新しい場所には馴染みにくい性格です。
白内障で、目も随分見えにくく、耳も遠くなっていることも
輪をかけています。
私が訪問した時もただベットに横になっているだけでした。
彼女は、頭はしっかりとしており、痴呆症ではありませんので、
話相手もいず、余計に辛い毎日を送っているのではと
想像します。
彼女の幸せって何だろうなと考えました。
私と妻、子ども2人で訪れたことに
彼女はただただ喜んでくれましたが。
高齢者社会のなかで、医療、年金、福祉などと言われますが、
社会の制度面だけでなく、ひとりの人生としていかに老いるのか
ということにもっとフォーカスを当てるべきではないかと
改めて考えさせられました。
やはり大家族のはいいものです。
大人になっても色んなこと教えてもらえます。
なるべく時間を取って、会いに行きたいと思っています。
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