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2010年3月31日水曜日

19冊目 交通警察の夜

東野圭吾の作品。

交通事故の短編集だが、なかなか面白い。
これだけよくストーリーを練れるなぁと関心。
間違いなく彼は、超人だ。

2010年3月25日木曜日

13~18冊目 東野圭吾 文庫シリーズ

以前読んだ本をまとめて。

同級生
放課後
ブルータスの心臓
むかし僕が死んだ家
犯人のいない殺人の夜
11文字の殺人

どれも結構面白かったと思うけど、
時間が経つとあまり記憶に残っていないものです。

2010年3月17日水曜日

変身 12冊目

久々の更新。
読んだ本が溜まっている。
ぼちぼち更新していきます。

またしても東野圭吾の作品。

脳移植の話。
非常に内容の深い物語。
なかなか読みごたえがありました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4061856987

2010年2月16日火曜日

美しき凶器 11冊目

アップするのが遅れてました。
またしても東野圭吾の作品。

長編だったので、それなりに面白かったです。

美しき凶器

2010年2月1日月曜日

殺人現場は雲の上 10冊目

またしても東野圭吾の作品。
横浜の仕事場に東野圭吾文庫がある。
社長が大のお気に入りのため。

確かに彼の作品は素晴らしいものが多い。
たが、短編はあまり面白くない。
今回のはちょっとイマイチだったが。

殺人現場は雲の上

2010年1月29日金曜日

仮面山荘殺人事件 9冊目

東野圭吾の作品。

確かに最後は面白かった。

自分がそういうシチュエーションならどうするかなー?
とちょっと考えてしまいました。


仮面山荘殺人事件

2010年1月28日木曜日

黒い牛乳 8冊目

中洞正/著


牛乳パックには、牧場の牛の絵が書いてあるが、
毎日飲んでいる牛乳は、まず放牧されている牛から
採られたものではないと教えられた。

牛乳の正体と酪農家の現実、そして国の政策。
その3つがよくわかります。

あらためてこの国は人の創意工夫を活かす政策を
選んで来なかったと再確認。

幻冬舎の経営者新書というのが面白い。
その通りで、経営という視点で酪農を見ないといけない。


『黒い牛乳』中洞正/著

2010年1月23日土曜日

回廊亭殺人事件  7冊目

東野圭吾の作品。
まずまず面白かったが、それほど特筆するべきものはなし。

回廊亭殺人事件

2010年1月21日木曜日

一時保育ハンドブック 6冊目

これも仕事の一環で読みました。

読んでいて非常にわかりやすかったです。
楽に読めるし、そのまま使えるし。
まとめ方が上手です。
個人として、こういう編集能力を身につけたいです。

一時保育ハンドブック

資格図鑑 2010 5冊目 

オバタカズユキ/著

これも仕事の一環で読みましたが、結構面白かったです。
キレイごとは一切抜きで、資格のこと(取得後のこと)を
赤裸々にかいてあります。
よく調べているなぁと関心しました。
読み物としても面白いです。

厳選!まる見えガイダンス 資格図鑑 2010

資格取り方選び方全ガイド(2011年度版) 4冊目

高橋書店編集部/著

仕事で資格検定の調査研究をしています。
その参考資料として読みました。
全部じゃないけど…。
こんな資格も国家資格であるんだと驚きもありました。

資格取り方選び方全ガイド(2011年度版)

さまよう刃 3冊目

東野圭吾の作品
昨年、映画化されたようだ。
知らなかった…。

重く哀しいテーマ。
なかなか彼のよさが出ている作品。
親となった今は痛烈に胸に響きます。

『さまよう刃』東野圭吾/著

学生街の殺人 2冊目

東野圭吾の作品
人間心理の描写が素晴らしい、彼のよさが出ている作品。

『学生街の殺人』東野圭吾/著

宿命 1冊目

東野圭吾の作品
トリックがなかなか面白かったが、作品全体の印象は薄い。

『宿命』東野圭吾/著

2009年11月6日金曜日

東野圭吾 『赤い指』

久々に本の話題。

東野圭吾の『赤い指』を読んだ。

この作品は特に社会背景からなる心理的描写が素晴らしい。
出だしは、背筋が凍るような内容だったが、
徐々に社会が抱える問題とそこにある人の心情に迫っていく。

その彼の精巧な描写に相変わらず関心してしまいました。

ただ、僕の中での東野圭吾No.1作品は『白夜行』に変わりありませんが。

地元大阪の作品でかなり素敵です。
彼がこの辺をうろうろしてたんだろうなというのがよくわかります(笑)。

2009年9月12日土曜日

沈まぬ太陽

久々に本の話題。
色々と読んでいますが、話題にしていませんでした。
本のことも徐々に書いていきます。

少し前に読みました。

言うまでもなく、山崎豊子の作品。
ドラマ化されている作品も多く、白い巨塔などドラマはハマリました。
一度、本を読んでみようと前から思っていましたが、
先にドラマを見てしまうとそのイメージが残っているので、
ドラマを見ていないものにしました。

来月にも映画化されるようですが、本を読むまで知りませんでした。

日航機事故を取り扱った作品ですが、
当時私は小さく大きなニュースだったことは知っていますが、
その中身までは全く知りませんでした。

丹念な取材を重ねられた作品であることは間違いありません。
視点が偏っている、フィクションの部分とノンフィクションの部分が
入り混じっており、読者に誤解を与えるなど、様々な賛否はあるようですが、
それほどの話題になる素晴らしい作品であることは間違いありません。

この本を読んで、日航機事故に関心を持ち、被害者の会の
本も買って読みました。

現在、JALの経営が非常に苦しい場面に立たされていますが、
この本で描かれている企業体質も関係している気がします。

2009年4月1日水曜日

東野圭吾

東野圭吾の『流星の絆』を読み終えました。

普段はあまり小説を読むことはないのですが、
敬愛する木村乃さんがブログで絶賛していたので、
いつか読もうと思っていました。

先々週、花粉症で通院した耳鼻科に『流星の絆』が置いてあり、
少し読んでみると面白かったので、早速アマゾンで取り寄せました。
ドラマにもなっていた有名な作品のようですが全く知らず、
またサスペンスを読むのは本当に久しぶりで入り込んでしまいました。


今朝、通勤電車の中で、その最終章を読んでいると隣に
東野圭吾の『殺人の門』を読んでいる女性がいました。
なぜ本の題名がわかったかというとブックカバーをつけずに
読んでいたからです。

環境を意識してなのかわかりませんが、その堂々とした(?)姿勢に
非常に好感が持てました。
私の好きなタイプは『電車の中で本を読んでいる知的な人』と
言っているぐらいなので、きっと素敵な女性だったと思います(笑)。


次の東野圭吾シリーズは『白夜行』を読む予定です。


ビズデザイン株式会社

木村乃さんが代表取締役をしている会社です。
ビジネスを社会的にも経営的にも尊敬される価値のある営みとして
デザインすることをミッションにしています。

木村さんには、私が市議会議員時代に神奈川県三浦市を視察に
行ったときにの政策経営室長として色々と教えて頂きました。
全国各地の様々な市を視察に行きましたが、それ以降も
お付き合いをさせて頂いているのは木村さんだけです。

明晰な頭脳と熱い心を持っている本当に素晴らしい人です。
いつか一緒に仕事をしたいと思っている一人です。

2009年3月6日金曜日

ビジネス勝負脳

最近読んだ本です。

北京オリンピックの競泳チームにも影響を与えたという
脳神経外科医の林先生の著書です。

本書の中で、救急医療チームを率いていた時に
チームのルールが4つあったそうです。
1.前向きで明るい性格でいること
2.仲間の悪口を言ったり、意地悪をしないこと
3.人とのコミュニケーションを考え、面倒見のいい人格を持つこと
4.どんなことがあっても、「疲れた」、「難しい」とか「できない」といった
否定的なニュアンスを含む『否定語』を使わないこと

個人的には特に4つ目の『否定語』を使わないは大事なことだと思います。
基本的に性格がネガティブな私は直ぐに否定語が出ます。

ポジティブトークは今年のテーマにしようと決めました。

日本電産の永守社長は、創業時期に部下と大きな壁にぶち当たった時
「今から『できる。できる』と100回言うから、お前らも一緒に言え」と指示。
一緒に唱えたら「できるような気がしました」と部下から声が出た。
そしたら本当に実現できたというのは有名な話だそうです。


「できる、必ずやる」これを今年の口癖にします。