2009年12月2日水曜日

やってしまった・・・。

今日は、ヨメの買い物(スーパー)に付き合った後、某所へ送り届けた。
それから家に帰って、仕事に出かけた。

夕方の電車でふと気付いた。
買い物したスーパーの袋を冷蔵庫の中に入れた記憶がない。
車の後部座席に乗せたままであることを・・・。

ショック・・・。
せっかく買った商品がもったいない。

なぜうっかり忘れてしまったのか。
普通は忘れへんやろー。
と、自分でもガッカリ。

でも、なんで急に電車の中で思い出したのかがわからない。
そんな話をしていたわけでもなく、
スーパーのレジ袋を見たわけでもない。

人間の脳は謎だ。


2009年11月27日金曜日

移動時間をどう使うか。

今週は、特に移動時間が長い。
こんな感じ。
大阪→群馬県桐生→前橋→千葉県市原→品川→大阪

新幹線の中は、テーブルがあるので、
できるだけPCを開いて作業をしている。
or 寝ている(笑)。

でないと全然仕事が進まない。

特に東京~大阪間の700系のぞみには、電源があるのが大きい。
なので、なるべく700系に乗るようにしている。
無線LANも飛んでいるが契約していないので、使えない・・・。
契約しようか検討中。

まぁ、EMOBILEがあるので、必要には迫られていない。

マクドナルドなどのお店で電源と無線LAN を
提供してくれるところも増えてきた。
待ち時間があるときには、必ず探している。
特に電源が大事。

在来線ではPCを開くのは難しいので、本を読むことが多い。
スケジューリング(作業)の確認などはしますが。
乗りなれていない電車が多いので、なかなか寝れない(笑)。

とにかくどうやって生産性を上げるかが今一番の課題。

2009年11月24日火曜日

頑張れ!蓮くん!!

先週に引き続き、出張シリーズ。


今日は、群馬県桐生市にやってきた。
『人生初の群馬県!』と思いきや降り立った駅は栃木県の小俣駅。















ネットの乗換案内で調べると栃木県と出たので、
土地勘のない僕は、何かの間違いかと思い、地図で確認した。
群馬県桐生市と栃木県足利市は県境のまち。















小俣駅は無人駅。
きっぷ入れとスイカのタッチパネルだけが寂しくあった。

小俣駅を走る両毛線は、手動でドアを開ける。
雪国の北風対策だろうか。
人生で初めて、電車のドアを手で開けました(笑)。


夜は、ドットジェイピーの後輩で、群馬県みどり市の
市議会議員をしている蓮くんとご飯を食べた。

久々の再会で、彼から衝撃の告白を受けた。
内容は、以下のブログをご参照頂きたい。

自分よりも若い人がと思うと言葉にならない。
僕には計り知れないほど彼の中は色んな思いが渦巻いて、
日々揺れ動いていると思う。
それでも明るく振る舞う彼の姿に胸を打たれた。

『人生にはドラマ以上のドラマがある』とよく言うが、
本当にどんなことが待ち受けているかわからない。

自分自身の日々の健康に感謝するとともに
日々の当たり前を大事にしていきたい。

蓮くん、体を大切にして、更なる活躍を期待しています。

2009年11月23日月曜日

30代女性の恋愛市場にみる人材価値

お叱りを受けるかもしれないが、辛辣に意見を書く。
あくまでも僕の周りの話として。

恋愛市場と就職・転職市場はよく似ている。

『コンパに強いものは、就活に強い』と友達の
キャリアコンサルタント達は口を揃えて、異口同音に言う。
これは、僕も正しい意見だと思う。

コンパと就職活動の面接は短時間の間に相手のニーズ(興味・関心)を
理解し(引き出し)、それに応える作業である。

でないと双方の思惑が一致しない。
自分の望むものでないなら敢えて一致させないという手段もあるが(笑)。

そういうわけで、コンパと就活の面接は類似である。


最近、また友人の女性達から恋愛相談が増えた。
僕が30過ぎの年齢であり、周囲も同じような年齢であるからか。

彼女たちは異口同音に『結婚に向かうような恋愛対象がいない』という。
そういう彼女たちにはいくつかの共通点があるように思う。

1.ルックスは悪くない。むしろ可愛い。
2.女子高出身者が多い。異性の友達が少ない。
3.4年生大学出身者が多い。学歴は悪くない。
4.性格的にも悪くはない。
5.趣味や考え方などそれほど強いこだわりはない。

一言で言うと、『決して悪くはないが、とび抜けてよくもない』。

そこそこの家庭に育ち、
そこそこの学校を出て、
そのそこの会社に勤めている。

社会人になった頃は、きっとチヤホヤされてたはず。
ルックスも性格もいいので。
そこにいるだけで可愛いがられた。

それに甘えて、努力をしてこなかった。
仕事であれ、趣味であれ。
ただ、何となく生きてきた。
何かひとつ抜けた才能があるとか、
何か努力を続けてきたとかがあれば、
大きく変わったのだと思うが。
総じて、世界が浅く、狭い。

なので、自分のこともよくわかっていない。
どうすれば、どうなれば、自分は幸せなのか。

誰もが人生(先)のこと考えて、何か一生懸命生きているとは思わない。
周囲や時間に流され生きている人もいることは確かだと思う。
それで結婚をして、幸せに暮らしている人もいる。
彼女たちに単に運がなかっただけかもしれない。

『恋愛=出会いの数×本人の魅力度』に分解されると思う。
これを書くと更に長くなるので、詳しい話は、別途の機会に。


本論に戻ると、
彼女たちは、強く結婚したいわけでもないが、
周りが結婚していくので、焦っている。
なので、お見合いという選択肢を選ばない。

ただ、結婚すれば幸せになれるわけではない。
僕の周りでも、離婚をする人もたくさんいる。

『結婚はゴールではなく、スタート』とよく言うが、
まさにその通りで、結婚後の方が努力が必要だと思う。

頭はハゲル、腹はデル、子どもは大きくなる。
そんなすべての物事が変化していく中で、
結婚という形だけは変えずにいるというのは、
当然ならがら無理が生じる。
その無理に耐えるだけの努力が必要だと思う。

自分自身、結婚生活を続けていて、ツクヅクそう思う。
これは結婚前に事前に結婚経験者にヒアリングをした
結果と変わらない。

結局、周囲に幸せにしてもらおうという考えは、
間違いだと思う。それは、幻想でしかない。
他人は自分を幸せにはしてくれない。
自分自身で幸せになるしかない。


恋愛と同じく30代に入ると転職も厳しい。
僕自身が身をもって実感した。
特に特異なキャリアと見なされるために
なかなか取り合ってくれる会社がなかった。

もちろん転職したからといって、仕事がうまくいくわでない。

要は、どんな立場であっても道はまだまだ半ばだということ。
常に一生懸命生きていないと幸せはついてこない。

楽な道を選んで幸せになれればいいが、
色々と厳しく難しい世の中で、なかなかそうはさせてもらえない。
それが、現実ではないか。

2009年11月20日金曜日

東京の満員電車はすごい。

これまでずっと近畿圏(大阪)で生活している僕にとって
東京・横浜(首都圏)での生活は驚きの連続。

現在、横浜に拠点を構えており、東京へは京急を使うことが多い。
品川方面へは乗り換えなしで行けて便利だが、
満員電車の密度が大阪の比ではない。

なので、となりの人との顔の距離が、よくカップルが行くような
ムーディーなバーにいる恋人達よりも近い。
しかも四方八方に囲まれている。
こっちを向けば、オッサン、こっちを向けば、若いお姉さん・・・。

どちらを向いても気まずいので、下を向いて目を閉じた。

しばらくすると携帯のバイブに気づき目を開けると
目の前には若いお姉さんが目をつぶっている。
まるでキスをする前のように。

おっーーーと、
ここで勘違いをすると犯罪者になってしまう。

痴漢をする人ってこういう雰囲気に流されてしまう人も
多いのかな?って思いました。

確かに女性車両は必要だ。
特に東京には。

2009年11月19日木曜日

足がつった・・・。

久々にテニスをした。
ネットでサークルを探して見つけた。
なかなか平日夜に活動しているサークルはなく、
1時間ぐらいネットサーフィンをして、
ようやく沿線沿いの近くでやっているのを見つけた。

レベルはまずます。
久々にやるにはちょうどいい感じ。
贅沢は言えない。

2面コートを取っていてずっとプレーできるのはありがたいが、
なんせ体力がないので、ずっとプレーをしていると息がすぐに上がる。

帰り道で足がつった。
駅で恥ずかしながらも屈伸とストレッチをする羽目に(笑)。

日頃の運動不足のつけがまわってきた。
しっかりと健康管理もやろう。

2009年11月17日火曜日

こだまに乗った。

仕事で静岡の焼津に行くことになり、久々にこだまに乗った。

意外や意外。なんと超満員。
よく見ると時間にゆとりのあるシニア層が多い。
団体旅行などで割引率が高いのか、添乗員もよく見かける。

途中、静岡で線路に侵入事件があり、列車が止まってしまい、
危うく遅刻するところだった。

帰りの静岡~新横浜も満員。
ビジネスマンが多い。
静岡はこだま天国で、こだま乗車駅が5つもあるのには驚いた。
調べてみると広島県、山口県もこだまの停車駅が5つある。

普段は通過駅でなかなか降りることがないので、気付かない。
こうやって見過ごしていることも多いんだろうなぁと思っていると、
15歳の時に大阪柏原~三重鵜殿村まで170kmの徒歩旅行を
した時のことを思い出した。

鵜殿村には当時祖父が住んでおり、いつもはもちろん車で行っていた。
奈良の吉野の山の中を通っていく道を使う。
だが何となく、歩いてみたいなと思い、3泊4日の徒歩旅行をすることに。

車の窓からはきれいな山の風景も歩いてみると道路脇の溝にある
空き缶やゴミがやたらと目についた。
15歳の僕にとっては大きな発見だった。

これを書いていて、登山家の野口健さんがエベレストの清掃活動を
しているのを思い出した。
エベレストをゴミの山にしてはならないと。

ゆっくり歩いてみる。
立ち止まってみる。
人間にはこういったことが時には重要なんだと思う。