2009年4月21日火曜日

初ヒット、初打点、初盗塁!

草野球再開から2試合目、公式戦(大会)に7番セカンドで出場。

第一打席は、2アウト・ランナー3塁で、3球目のスライダーを
ライト前に落ちるヒット。
結果的にこれがチームの唯一の打点となり、試合は引き分けとなりました。

2球続けてストレートがだったので、そろそろスライダーが来ると
7分ぐらい山を張っていました。
引っ掛けてはいけないと右方向へ意識していたので、
ライト前に運べました。

2打席目は、前の打席でスライダーを打っていたので、
ストレートに山を張っていたら1球目の外寄り高めのボールを
詰まりながらもセンター前に運びました。
2打席も少し振り遅れ、ボールに押されました。

3打席目は、前の2打席でヒットを打っていたので、
明らかに警戒をされて、内角を攻められて、死球になりました。

1打席目の後に盗塁を成功させたのに調子を乗って、
3打席目も盗塁をすると失敗。
スライディングでショートと激突して、青アザにすり傷ができました。

守備でも打球はイメージよりも早く、取れると思っていた打球も
1、2塁間を抜かれてしまいました。

やはりまだまだ自分のイメージと体の動きが一致せず、
ブランクを感じます。
地道に平日の夜にトレーニングをして、体を絞っていきます。


2009年4月15日水曜日

カイロプラクティック

野球を再開するとルーズショルダーが治っていないのか、
まともにボールを投げられませんでした。

それで、以前から気になっていたカイロプラクティックに行くことにしました。

ちょうど職場のすぐ近くのところが、仕事終わりの時間にちょうど予約ができました。

鼻炎や寝違い(ちょうど寝違いなっていたので・・・)も治ると
言われたので、あまり期待をしていませんでしたが、お願いしました。

マッサージから始まり、体をほぐして、その後に
首の後ろの骨をグリグリさせて、少しイタ気持ちいい感じでした。
肩は右肩の方が少し前に出ていると言われ、
肩を後から押されました。

診療は、45分程でしたが、寝違いは随分楽になりましたし、
鼻も通るようになりました。
肩がよくなったのかは、ボールを投げていないのでよくわかりませんが、
あと3回ぐらい来ると完全に治るのではないかと言われました。

期待していなかっただけに大きな喜びです。
具合が悪くなったらまた行きたいです。

2009年4月14日火曜日

たけのこ堀り

妻の田舎である和歌山県九度山にたけのこ堀りに行ってきました。

何度かやったことはありますが、なかなか見つけるは難しい。
落ち葉の下に隠れており、先っちょが少しだけ出ています。
親戚の方が見つけてくれて、僕と友人の恵美くんはひたすら掘り役です。

根っこのそばに生えていることが多く、掘っていると根っこにぶつかり、
なかなか進まないものです。
しかも竹やぶは急斜面で、足場も悪く、なかなかパワーのいる作業でした。

2時間ほどでしたが、大量に取れました。
(せっかくなのに写真を撮るのを忘れていました・・・)

昨日今日と妻が、たけのこご飯、たけのこをソテー、
そして若竹とたけのこづくしの食卓です。
やはり旬の新鮮なものはおいしい!


2009年4月7日火曜日

軽自動車はスズキ!

アップが遅くなりました・・・。

カンブリア宮殿は好きなテレビ番組のひとつです。
今日のアシスタントが小池栄子ではなく、違う女性だったのは驚きました。

今日は、スズキの会長の鈴木修氏。

『制約があるからこそ進化する』
軽自動車の車体やエンジンのサイズに制約があるので、
いかにして作るかが追求されていいものができるらしいです。
その条件を言い訳にしてはいけないと痛感しました。

カンブリア宮殿 2009年4月6日放送 『鈴木修』
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20090406.html

ヤフーニュース 『スズキのワゴンRが5年連続トップに』

2009年4月5日日曜日

草野球を始めました。

久々に草野球やりました。
最後にやったのが、6年前で、
まともにやっていたのは8年ぶりぐらいになります。

WBCを見て、野球をやりたくなったのが一番の理由です。
運動不足で、体力が落ちてきたことも大きいですが・・・。

打つ方の結果は、ヒットは打てませんでした。
ベンチから見ていると大して速いボールと思わないのですが、
打席に入ると結構速い。
スライダーがいいピッチャーたったので、
1打席目は、スライダーに思いっきり三振をしました。
2打席目は、ショートゴロエラー。
3打席目は、まぁまぁいい当たりのレフトフライ。
またしてもスライダーに泳がされました。

ポジションはセカンドを守らせてもらいましたが、
守備の場面でもヒヤヒヤで、エラーはありませんでしたが、
8年前なら取れる打球を2つもヒットにしてしまいました。

まぁ、ブランクと運動不足の期間を考えるとそんなもんでしょう。
これからはジョギングや筋トレをしっかりとやっていきます。

やっぱり野球は楽しい!
これからも継続的に参加させてもらとうと思っています。


『デトロイトマックミールズ』
仲間に入れてもらったチームです。
同じ年くらいの人が多くて、やりやすかったです。

2009年4月1日水曜日

東野圭吾

東野圭吾の『流星の絆』を読み終えました。

普段はあまり小説を読むことはないのですが、
敬愛する木村乃さんがブログで絶賛していたので、
いつか読もうと思っていました。

先々週、花粉症で通院した耳鼻科に『流星の絆』が置いてあり、
少し読んでみると面白かったので、早速アマゾンで取り寄せました。
ドラマにもなっていた有名な作品のようですが全く知らず、
またサスペンスを読むのは本当に久しぶりで入り込んでしまいました。


今朝、通勤電車の中で、その最終章を読んでいると隣に
東野圭吾の『殺人の門』を読んでいる女性がいました。
なぜ本の題名がわかったかというとブックカバーをつけずに
読んでいたからです。

環境を意識してなのかわかりませんが、その堂々とした(?)姿勢に
非常に好感が持てました。
私の好きなタイプは『電車の中で本を読んでいる知的な人』と
言っているぐらいなので、きっと素敵な女性だったと思います(笑)。


次の東野圭吾シリーズは『白夜行』を読む予定です。


ビズデザイン株式会社

木村乃さんが代表取締役をしている会社です。
ビジネスを社会的にも経営的にも尊敬される価値のある営みとして
デザインすることをミッションにしています。

木村さんには、私が市議会議員時代に神奈川県三浦市を視察に
行ったときにの政策経営室長として色々と教えて頂きました。
全国各地の様々な市を視察に行きましたが、それ以降も
お付き合いをさせて頂いているのは木村さんだけです。

明晰な頭脳と熱い心を持っている本当に素晴らしい人です。
いつか一緒に仕事をしたいと思っている一人です。

2009年3月31日火曜日

Jリーグ各クラブの経営状況

最近、個人的にJリーグのクラブ経営に関する研究をしています。

面白いことに各クラブはほとんどの場合、株式会社の形態を取りながら
過去に配当を行ったクラブ(企業)はないようです。
それだけ株主からも社会(地域)貢献が求められていると
いうことだと思います。


Jリーグでは毎年各クラブの経営状況を発表しています。
ちょっと古いデータですが・・・

2007年度(平成19年度)Jクラブ個別経営情報

上記07年度の経営状況では、J1には18クラブありますが、
その内資産超過なのは、わずか5クラブしかなく
13のクラブは債務超過に陥っています。
しかも5クラブは営業赤字の状態です。

昨今の不況の煽りで、5クラブはユニフォームのスポンサーが
ないままリーグ戦が幕を開けている状態のようです。

今期は間違いなく、広告料収入が減少するでしょうし、
より一層経営状況が厳しくなります。

Jリーグの中でも一番収入が高いのは浦和レッズの約80億円。
各クラブは、知名度や地域の貢献度は多大でも
財政規模ではまだまだ中小企業の域を出ません。


浦和レッズの収入(約80億円)の内訳は、以下のとおり。
広告料収入 : 約24億円
入場料収入 : 約30億円
Jリーグ配分金  : 約8億円
その他: 約12億円

J1在籍18クラブの平均(収入合計約33億円)
広告料収入 : 約15億円
入場料収入 : 約7億円
Jリーグ配分金  : 約3億円
その他: 約7億円

浦和レッズはスタジアムもいつも満員になっているだけあって、
入場料収入が30億円とJ1の中でもダントツです。
そして、入場料収入が広告料収入を上回っているのも浦和レッズだけ。

広告料収入に頼っている他のクラブは、今年は更に苦しい年になりそうです。

やはり入場料収入を軸にして、広告料収入に頼らない収入構成にしなければ、
経営の安定化を図ることは難しいのだと思います。

そういう意味でも社会貢献でどれだけ地域に根を張って、
多くのサポーターやファンを獲得できるかが大きな経営課題だと考えます。
地道な作業ですが、なんらかの形でサッカーやクラブとのつながりを
持つような仕掛けや仕組みが必要なのでしょう。

今は、それほど財務体質の強さとチームの強さはイコールになっていませんが、
更に経営状況が厳しくなることによって、選手の年俸などにもより大きく
影響が出るでしょうし、財務体質によって格差が広がると推測します。
マリノスが中村俊輔をセルティックから呼び戻せなかったのも
不況が関係しているとか聞きますし・・・。

行政に携わった経験があり、現在、中小企業のコンサルティングを
している私としては様々な組織とコワークすることでコラボレーションが
できるとかなり具体的にイメージが湧いてきます。

例えば、以下のようなこと。
・海外に姉妹クラブ締結により交換留学制度、国際交流の実現
・地元中・高等学校のブラスバンド部による試合前の前座
・スタジアム内部の壁に絵画などを展示
・スタジアム前に企業の新商品モニターの実施
・選手や監督を使って商店街の販促活動
などなど。

要は、如何に普段サッカーやクラブと関わりのない人と
関係を構築できるのか、その仕掛けや仕組みが作りが
地域に根の張った幅広いサポーター作りになると考えます。

それによって多様で堅い収入源の確保につながるはずです。
今後もJリーグ研究は続けていきたいと思います。